スポンサードリンク

虫になったら感情はあるのかわからない話。

魂って煙っぽい気がする。

 

しばしば窓を開けるので、いつの間にか部屋に小虫が入り込んでくるようになりました。殺意がわきます。

網戸になっているはずですが、網戸と窓の隙間に入り込んでいるのか部屋入ってきます。

小虫たちは部屋に入ろうとして入ってくるのか、それとも外にはおびただしい数の奴らがいてそれが少数転がり込んでくるだけなのか。

自分だったら、まあ外にいるよりは壁と天井で囲まれた空間の方が居心地が良い(少なくとも寝る時は)ので何とか部屋に入ろうとすると思います。

しかし、布団も本もPCもお酒も必要のない体で家の中にいても虚無な気がします。生きる為に生きている小虫たちに楽しみは存在するのでしょうか。

もしかして生きているその事自体が楽しいのだとしたら、よっぽど自分より家の中にいる意味がある気がします。全て自分の勝手な妄想の押し付けなのでどうでもよく、とりあえず見つけ次第殺していきます。

 

虫に感情は無いのか、こればっかりは虫にならないとわかりません。

いつか虫になれるのでしょうか。

 

おわり。

脳みそのズレの原因が判明した話。

エリンギ1本まるまる鍋に放り込んだら食べにくかった。

 

昨日に続き脳みそが誰かにいじくられているかのような不快感が付きまといます。

これだからしらふの現実は嫌だしょうもねえってんです。

 

しかし、今はさっぱりイラついていません。

何故ならこれはただのアルコールの離脱症状だとわかったからです。

 

…。

 

あれは昨日の事でした。

この日記を更新し終わった後も鬱に鬱々としながらも原因を考えていました。

しらふだと鬱が強い、酔っていると大丈夫、いつも酒を飲まない日は同様の症状が出る、そう言えば依存症になんか見たような記述が…。

そして「アルコール 離脱症状」でグーグル先生に鬱をぶつけたところ。

 

原因は

\  ヽ  |  /  /
 \ ヽ | /  /
\         /

_ わ た し で す _
    / ̄\
―   |^o^|   ―
    \_/
 ̄          ̄
/         \
 /  / | ヽ \
/  /  |  ヽ  \

 

と言うわけで鬱にも興ざめしたのでした。

この現実への不快感は自分だけが感じる特別な感性なんかではなく、その辺の人間にも起こりえるなんともしょうもないものなのでした。

検索結果を見て納得した時のがっかり感はここ数年で1番だったかも知れません。なんでしょう、自分が宝石だと思って大事にしていた石が「その辺の河原にたくさん落ちているので、入手はとても易しいです」と図鑑に書いてあるのを見つけてしまった感じ。

ですからこんなしょうもない鬱は放っておいて、真の自分だけの感情をこれから探していかねばならないのでした。

 

これで気兼ねなくお酒が飲めると言うものです。めでたしめでたし。

 

おわり。

脳みそがズレた話。

きっと何かが大丈夫。

 

何もかもが全部終わっていく気がします。

髪の毛の先から指の先から手足と胴体へ心臓へ、全てがつくりもので、気が付いてしまったら土くれになってぼろぼろと崩れて落ちていく様を幻視します。だから自分はまだ真実に気が付いていません。

しらふの脳みそはどうしてこうも、自分に優しくないのでしょう。頭がおかしいのは間違いないのに、日常生活を送れる程度に収まっているのがおかしい。完全に狂って今の日常を破壊してしまえば楽になれるのです。それでもぎりぎりで普通の人間やっている。もうゴールしても良くないか?

自分以外の人間もこんなに狂いながら崖っぷちで素知らぬ顔ですまして毎日毎日毎日毎日楽しく生きているのか。控えめに言って頭がおかしい。

 

だから、自分が1番まともで正しいのです。

他人がおかしかろうが自分が終わっていようが関係なく、まだ、自分の身体は動くので、動かなくなるまで正しくあり続けます。

 

自分は正しく生きています。

 

おわり。


スポンサードリンク