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陰キャオタクの話。

漏れは弱い。

 

クッキークリッカーの農場でひたすらに新しい種を育ててはスズメバチに襲わせている。そしてまっさらになった土地に種ベイカーの小麦を植えて交配してスズメバチに襲わせる…これは生産性と、未来と呼べるのだろうか。呼んでいいわけがない。無駄の極致である。その無駄の果てに得られるのは数恒河沙枚のクッキー。矮小だ。もっと砂糖玉が必要なのである。はしたクッキーよりも…。

 

恵まれた時間を0と1のクッキーに費やすよりも…いやクッキーは時間や次元や自分を超えて焼くべきものではある。狂気に身を染めてはいけない。

 

今日はカロリーを数えた。よくわからないけど普段より食べてないし少ないと思う。筋トレもした。が、しかしさっき父親が土産に買ってきた駅弁を食べてすべてめちゃくちゃになった気がする。お酒を飲んで記憶を無かった事にすれば記憶的カロリーは0だ。いい加減にしろよ。

 

ようつべに上がっていたピノキオピーさんのライブダイジェスト動画を眺めていた。さすがに格好良すぎるか…。歌詞の俯瞰性と言うか、ピノキオピーさん本人(人間)とミクさんが同じ場にいる時の説得力と言うか衝撃と言うか合理性と言うかこれで完成している感じが強すぎる。心の隙間ではなく、私の皮膚のわかりきった表面をありえないほど丁寧かつお手本のような自分が書けなかった言葉であらわしてくれる。どこまでも自分が理解できる言葉で私を翻訳してくれている気がしてしまう。気持ち良くもあるが故に全てゆだねてはいけないと思う。ライブ行きて~~~。

 

もやしは暗室で育つのです。

 

おわり。

模様替えをするぞと言う強い志の話。

モニターのケーブルがぽこぽんぽんこつ。

 

しばしば部屋の模様替えをしたいとは思うが、めんどくささという大きな壁は強大だ。

ぼんやりと、頭の中でめんどくささと戦っていると時間制限でこちらの無条件敗北となる。なんて理不尽なのだろう。理不尽とは強敵なのか。では理可尽はよわよわなのか。狂的だ。

 

模様替えとは大層な言い分なのでもっと過少に評価してみてはどうだろうか。

家具の移動、物の移動、移動、運動、歩行、家具が歩いてくれねえかなあ。

99年後に捨てて付喪神になってもらうか。捨ててどうすんねん。

 

ワードライカンが成熟して収穫できるまであと30分ぐらいを持て余している。

30分あれば物の移動ってできるんじゃないか…?しかしキーボードのカチャカチャッターンの気持ち良さという新たな敵が寝転がる。もしかして敵が強いのではなくワイが弱いだけなのでは。強くなるために筋トレをしましょう。

 

収穫を、穏やかに待ちたいと思いました。

 

おわり。

 

休みの日の正しい過ごし方の話。

太陽よりも星の方がまぶしいんすかね。

 

雑草の図鑑を眺めていました。クーラーのきいた涼しげな部屋で外に出ればこんなきれいな花が咲いているンゴねえと思いながら、善は急げと少し外に出てみて、この暑さでは花も自分もきれいさどころではなくなってしまうと日光に刺されいそいそと室内へ戻るのでした。ハゼランってラン科じゃなかったんだ。

汗にまみれた身体を不快に思い、シャワーを浴びようとしましたが、これは筋トレをしてもう少し汗を流してからの方がお得なのでは?とひらめきました。しかし3日前の筋肉痛がまだわずかに残っており、今はまだその時ではないと判断しお酒を飲んでいたら今に至りました。明日やろうと心に強く誓いました。シャワーは今日中に浴びたい気持ちがありますが未来の自分にまかせます。

 

もう死んでしまった冬のことなどあまりに多くの人は覚えていません。自分でさえも思い出すことが難しくなっています。日々、日々と言うにはあまりにもだらだらとした現実感のない昨日たちの記憶が地面や、地中に落ちて眠っていって、振り返ってみても痕跡が見えないのです。本当に昨日を生きていたのか自信がありません。自信はなくとも生きていたのでしょう。

今日は、未来に思い出すとなかったことになるのでしょう。

でしたら、今日は好き勝手にやってもどうせ忘れていくのです。

パンを買いに行くとしましょう。

 

おわり。

 

 


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