料理の1人前がわからない話。

お風呂あがったばっかの時は髪の毛とぅるんとぅるんなのに乾かすとぱさっとなるの腹立つ。

 

緑湯鍋が残り少なくなったので炊飯器にあった少しカピったお米をいれて雑炊にしました。思ったよりお米が緑色に染まらなかったので面白くありませんでした。大根はアニメの病人みたいな緑色だったので面白かったです。

米を煮ている間にスーパーで買ってきた唐揚げとビールと餃子を食べ、出来上がった雑炊を全て食べたら腹が膨れました。食べ過ぎたようです。

 

いつも1人前の量がわからず多いか少ないかの微妙な感じになります。

特に野菜炒めとか玉ねぎと人参を1つずつぶちこんでなんか量が多すぎて気持ち悪くなるか翌日に持ち越すかを毎回やっている気がします。食に対する学習能力が皆無。

前にも書いたように(これ)、自分はびっくりするくらい食欲に敬意を払わないので、とてもいい加減です。

唐揚げにはレモン派ですが家にレモンのアレがないので酸味なら良いかとお酢をぶっかけますし、何か炒めたら醤油酒みりんをパーフェクト目分量でどぼどぼどぼとぶっかけますし、塩は最近使った記憶がないですし砂糖はここ3年くらいで2回しか使った記憶がないですし七味唐辛子は毎日使いますしおすし。

おすしは好きです。おいしいので。

 

まだ実力の半分も出して(書いて)ませんが、ここまで書けばもう自分が味音痴なのはおかわりいただけたと思います。

味音痴というか貧乏舌というか、食べ物であれば何でもおいしく感じてしまいます。今まででまずいと本気で思ったのは闇鍋のドギーマン(犬用ビーフジャーキー)。

ともかく、嫌いな食べ物も無いですしなんでもおいしく食べられるので便利な能力です。しかしそれ故に食事がいい加減になってしまう諸刃の剣なのです。他人に食事を作るときは、一応最大限努力をしようと思っているのですが思うだけなので結果台所要注意人物の実績を解除しがちです。残念。

 

そんなわけでカレー粉や味の素や鍋キューブなんかのパッケージに書いてある作り方や分量なんか見たことがないので、作る都度潮の満ち引きのように変幻自在の量を生成します。食材の錬金術師()の実績も解除できそうです。

 

…。

1人前とは、自分がその日その時その作った料理の分量を指すということで、解決ゥ!

 

スーパーで食材を買うのも一定確率で致命的に下手くそになる話もあったりしますが今日はここまでに。

 

おわり。