キノセイの空気な日記。

青春したいのになぜかできない17(+1)歳男ジャグラーの日記です。

片想いの呪い。

 朝日が昇って落ちるまで本当に駄弁っているだけで一日が終わりましたがこんばんは、キノセイです。

 

 昨日自分が「明日バイト休みなので会いませんか」的なメールを送り、向こうからは「一時間くらいでよければ是非」と言う返事が来て、舞い上がりながら眠りに落ちました。

 

 んで本日。

 朝の八時半に待ち合わせて、公園行ったりその辺散歩したり来年つぶれる事が決まってしまったスーパーで値引きされたパンを買ったり公園に戻って柔軟運動したり倒立したり芝生に座ってひたすら話し込んだりしました。

 いつの間にか五時のチャイムが鳴って空も赤くなっていたので、家まで送って帰って風呂入って飯食って今に至ります。

 

 朝から六時前までずっと話してたので、大体九時間近いですね。

 

 何と言うか幸せポイントの過剰摂取で死ぬんじゃないかと思いました。

 

 そんでもって会話の中で色々と相手の趣味趣向や癖など話し合うじゃないですか。

 

 自分はもう真似するしかないじゃないですか。好きな人の生活の一部を貰う事が出来るんですよ。もう自分の癖にするしかないじゃないですか。

 

 そうやって好きな人にどんどん染まっていく。紛れもなく呪いだと思います。

 とても幸せな呪いです。幸せなのですが呪いですから、やはりいつかは日常の何かが壊れる気がするんです。

 それはその人との関係だったり、あるいは他の友人関係だったり、あるいは自分自身だったり、あるいは日常の世界そのものだったり…。

 

 呪いによってどんな人生がこの先展開されようと、自分は後悔しないつもりです。つもりだけだからその時にならないとわからないのですが。それでも好きな人を嫌いになる事は絶対無理ですし、そんな事になるくらいなら自分自身を嫌いになって大変な事になります。大変。

 

 素晴らしきかな、片想いの呪い。

 

 それではノシ