キノセイの空気な日記。

青春したいのになぜかできない17(+1)歳男ジャグラーの日記です。

久しぶりに休日に読書をして過ごしました。

 ええ今日はバイトが休みだから休日です平日なわけねえだろとこんばんは、キノセイです。

 

 そんな訳で本を読み返していました。

 「世界の終わり、素晴らしき日々より」と言う本です。

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 なんだ引用とかよくわからないのでとりあえずはっつけときます。

 

 突然世界から人間がごっそり消えてしまった系の終末女の子2人旅な物語です。買ったのはもう2,3年ほど前だったと思います。自分は世界が終わっちゃう系とかが大好きなので題名と絵の雰囲気に惹かれて買ったのを覚えています。

 

 内容もとても好きな感じで、「やっぱ無人の街を女の子と純粋に旅してえなあ。寂びれたショッピングモールに勝手に入って勝手に、食べ物これもってこー?とか言い合いてえなあ。元は誰が住んでたかもわからないでも生活感の残った家に勝手に2人で住みてえ」と思いました。激しく。とても激しく。

 

 と言う事があったので、早いところ自分と好きな人以外ほとんど地球上からふっといなくなってくれたら楽しいなあと思います。

 

 やはり本は<自分とは全く別の何か>を自分に入れるのにとてもコスパが良く幸福感も得られるとても良い媒体です。1番は他人との会話だけども。

 自分の世界の中では創り出せない、表現しきれないモノを文字と言う設計図にして頭にぶち込まれる感じです。日本語万歳。

 

 やはり本は良いモノです。皆さんも本読んでますか? 他人が嫌いじゃない方は本を読もうぜ! 他人が嫌いな方は人生苦労しそうだね頑張れ。

 

 それではノシ