キノセイの空気な日記。

青春したいのになぜかできない17(+1)歳男ジャグラーの日記です。

生きる方法を学ぶ。

今週のお題「いま学んでみたいこと」

 

 まずは呼吸の前に恋を学ぶといいと思いますがこんばんは、キノセイです。

 

 そして次に呼吸を覚える。生きる!

 

 何言ってんだと思いますが自分にもよくわかりません。本日は少し鬱酸が体内生成されております。

 

 生きる方法。

 方法…。食べて糞して寝ればとりあえず生きていけます。

 しかし、それではただ生きてるだけの価値のない人間が出来上がってしまいます。

 そこで、とりあえず生きつついかに青春ポイントと幸福ポイント、総じて人間ポイントを貯めるかを学びたいと思います。

 幸い自分の周りには人間ポイントの値がバーストしてる感じの方が男女2人いるので、見捨てられないよう頑張って足跡をたどっていきたいと思います。

 

 その2人を見たり話を聞いたりすると、やはり何事も元のスペックと行動力に尽きるような気がします。生まれつきのスペックはもうどうしようも無く絶望的なのでまあほっとけばいいのですが、行動力は残念ながら自分でもどうこう出来てしまうのです。完全に諦めきる事が出来ないのです。

 まったくこれだから人間は良くないです。シルエットや体の構造が中途半端に同じで、意思疎通が出来てしまうから、変に優劣がついてしまう。

 でも、もしかしたら自分以外に人間はいないのかもしれません。<自分>は脳みそが怪しげな液体に包まれて管でつながれているだけの存在で、今見えているものは、友人は、他人は、景色は、全て<自分>が作り出している幻覚や夢のようなもので、本当の世界はもう滅んでいるのかもしれません。要は壮絶な独り芝居です。

 

 この世界は、どこを見ても植物の緑色と壊れた機械の赤錆びた赤銅色が視界の9割を占める。

 その緑に覆われて今にも崩れそうな小屋の中、ベッドの上に瓶と機械だけが置かれていた。人の頭ほどの大きさの透明な瓶と、それよりもひと回りほど大きい立方体の機械だ。6面ある中の1面はグラフのようなものを映し出している。だが画面には時々ノイズが走り、もう長くは動かないであろうことがうかがえる。

 その機械から伸びている管は、ふたが開けられたままの瓶の中につながっている。

 瓶の中身は、人の脳みそだった。薄黄緑色の液体に満たされ、真ん中あたりで静かに浮いている。

 

 …的な感じの世界で自分の脳みそがぷかぷかしてるんですよ多分! そんできっとこの後探検隊のうちの1人が自分の脳みそを持ち帰って復活させておしゃべりしようとするんです! んでもって完全復活した自分が見たのは可愛い女の子しかいない幸せな世界! ハッピーエンド! めでたし。

 

 ひでえ。

 

 まあそういう可能性も無きにしも非ず。0ではないのです。

 

 だから結局独りなので、生きる方法は自分に学ぶしかないのです。行動しよう!

 

 それではノシ