キノセイの空気な日記。

青春したいのになぜかできない17(+1)歳男ジャグラーの日記です。

初恋は保育園の頃だったか。

今週のお題「一番古い記憶」

 

 今までに恋をした数は四回だと記憶していますがこんばんは、キノセイです。

 

 保育園の時に一回、小学四年の時に一回、中学二、三年の時に一回ずつ、そして中学二年の時の相手に今恋をしているので一回分とカウントし、合計四回ですね。

 

 一番古い記憶は保育園で玉が転がるおもちゃで遊んでたのだと思うのですがそんなのはどうでもいいんです。一番古い恋の記憶の方が大事だ。

 

 保育園の頃に恋した相手の名前は今でも覚えています。自分だけの記憶にしたいので書きませんけど。

 少なくとも自分は両想いだったと思います。と言うかそうであってくれ。

 別れは相手の引っ越しでした。保育園を卒園する前に引っ越してしまったので、卒園アルバムを見ても写真が残っていませんでした。

 お互い離れた後も1,2年は年賀状のやり取りがありました。でもその後はぷっつりと途切れてしまいました。相手が引っ越したのは隣町だったか隣の隣町くらいだったかでしたが、小学生ほやほやの自分には遠すぎ、また引っ込み思案な性格により親に頼る事もできず、何もしませんでした。何もできませんでした。情けねえ。タイムマシンが出来たらぶん殴りに行ってやる。

 今は立派なJkになっていると思います。大学受験かなあ。頑張ってほしいもんです。将来どこかで偶然会ったら話してえなあ。自分が恋したんだからきっと立派な人間になっているだろうなあ。間違いない。

 

 その子のお別れ会の時、泣いた記憶は無い気がするんだよなあ。多分。絶対死ぬほど悲しくて悔しかったはずなのに。うまく思い出せない。何故だ。自分の記憶なのにどうにもならないってのはとても腹が立ちますね。

 

 仮に、もしその子が引っ越しせずに小学校中学校と一緒だったら今の自分はどうなっていたんだろう。この<今>の自分では無かったでしょう。どんな人間になってたんだろう。パラレルワールドを覗けるようになる未来はよ。

 なんにせよ、全ての過去が現在を作り上げているので、自分は後悔してません。過去を悔やんで否定して現在にケチつけてもカスみたいな人間になるだけだし。

 

 明日は二回目の恋、小学四年生編の事を書こうと思います。何か楽しいぞ。

 

 それではノシ