キノセイの空気な日記。

青春したいのになぜかできない17(+1)歳男ジャグラーの日記です。

哲学。

 自分は何のために生まれてきたのだろうと思いますがこんばんは、キノセイです。

 

 今日はなんとなく真面目モードでいきます。前にも書いたような気がするけど気がするだけです多分。めいびー。

 

 なんのために生まれてきたのか。おそらく誰もが一度は考えた事があるでしょやっぱり何かデジャヴ。絶対前にも書いたことあるこれ。でも覚える人なんか自分含めていないと思うので良しとします。

 

 何のため、って言うと自分に関わる人を幸せにするためなんじゃないかなーと思います。受精した時からすでに人と一緒にいるんですから、生まれた時から独りなんて人間はいません。だから、関わる人にマイナスを与えるよりもプラスを与えた方が何となくいいんじゃないかなー、と思います。

 でも人を幸せにするのはとてつもなく難しい事です。その辺の道を歩いている見ず知らずの女子高生に、高級なパンツを上げたとしてもおそらく相手は幸せにはなれないでしょう。イケメンだったら幸せになるのかな。

 そもそも、幸せと言うのは人によってまttttったく違います。自分は幼女から飴ちゃんを貰ったら切腹するほどうれしいですが、自分が幼女に飴ちゃんをあげたら事案発生モノです。このように、同じ行為でも性別、年齢、場所、時間、雰囲気、相手など千差万別様々な状況で幸せと言うモノはコロコロ変化します。いやあ不思議。

 

 つまり、自分が「これをすれば相手は幸せだろう」と思ってやったことでも、相手からすれば「は?(威圧)」と思う事があるのです。

 この「相手にとっての幸せ」を完璧に見極め、実行できる人は世の中に1人もいないでしょう。だから幸せは難しいんです。

 

 でも、ここで完全に諦めて自分の好き放題やってしまうと、いわゆる「カス」になるのです。関わる人みんなに迷惑をかけ、マイナスを植え付ける。こんな人間はいらないですさっさと死んでください。

 何も関わる人全員に幸せになってもらおうなんて考えなくてもいいんです。せめてマイナスじゃなくてゼロを植えて、自分に余裕があったらプラスを植える。そんな感じでぽちぽちやっていくしかないと思うのです。

 

 まあチートも一応あります。他人のマイナスを全部自分に植えて隙間なく限界まで植えて最後にマイナスと共に死ぬ。これは一回きりしかできないチートです。チートなんですが、使い方を間違えると悲惨な事になります。相手からゼロを植え付けられて自分でマイナスに育ててマイナスと共に死ぬ。いじめですね。

 

 風呂敷を広げすぎてしまいきれませんが、とにかくマイナスを育てない、植えつけないようにしたらええんちゃうの、ってことです。まあ簡単。

 

 ゼロからプラスを無限に作り出すこともできます。可愛い女の子を見れば解決です。皆さんもどうぞ試してみてください。

 

 それではノシ