キノセイの空気な日記。

青春したいのになぜかできない17(+1)歳男ジャグラーの日記です。

「日常」を確実に変えられる方法。

 何だかおじさんはもう疲れて真っ黒に燃え付きそうですがこんばんは、キノセイです。

 

 不完全燃焼ですね。いとしかたなき事なり。

 

 はてなブログのお題に「メリクリ!」なんていう呪詛が現れ始めましたが、気にせず頑張っていこうと思います。誰がそんなお題書くかタコ。

 

 さて。今日はタイトルにもある通り、あなたの「日常」を確実にびっくりするほど変えられる方法を書いていきたいと思います。

 それは、「日常の選択肢を無限に増やす」と言うモノです。

 何を言っているのか分からないと思うので説明します。

 

 例えば、普通の人の生活パターンは大体こんな感じだと思います。

           朝起きる

             ↓

    飯食ったり学校(会社)に行くための準備をする

             ↓

        学校(会社)でピーする。

             ↓

         帰宅して風呂や飯

             ↓

           寝(^ω^)

 

 偶然形がコマみたいになりましたがまあ大体あっているでしょう。この「日常」をどう変えるのか。さあイってみましょう。

 皆さんは普通、上のようなパターンというか選択肢しか日常には無いと思っているかもしれません。そこで発想を変えるのです。「選択肢は無限にある」! つまり何も朝起きたら準備をしたり、学校(会社)でピーした後に帰宅したりしなくてもいいのです。朝起きていきなり外に出て叫んでくるとか、帰宅途中にその辺のコンビニバイトのJkに愛の告白をしてきてもいいんです。もっと言えば朝起きるという選択肢を蹴り飛ばして中学2年生のように「覚める事のない永き眠りに我はつくのだ…」とずる休みしてもいいのです。あなたが「やらない」だけで、「できる」選択肢は無限にあるのです。流石に今後の生活や人間関係に支障をきたすような選択肢は削った方がいいですが、そうでなければ何をやろうと自由なのです。実用的で地味な「選択肢」をあげると、朝はいつもの時間より13分程早起きして家の周りを歩いたり走るとか、学校や会社が終わった後すぐには帰らずに図書室や休憩室で一眠りしてから帰るとか。いつもとは別の道を使ってみるとか。

 これを行う事によって景色や空の色、町がいつもとは必ず違って見えます。「いつも」とは必ず違う、という事は「日常」とは必ず違う、変わって見えるという事です。

 

 何かもっとふざけた事を書く予定だったのですが、意外とまともな事になってしまった気がします。悔しいので下に「実用的ではない選択肢」を書いておきます。

 ・学校や会社に早めに行きおもちゃのゴキブリなどをトイレや給湯室、理科室に大  量にばらまいておく。

 ・帰り道で車通りの少ない道だったら道路のど真ん中に寝っ転がってみる(小学生の  時やりましたがすごく気持ちがいいです。オススメ)。

 ・おもむろに黒ひげ危機一髪を取り出し女の子に「一緒に刺し合おうぜ」と最高の  笑顔で誘う。

 ・家の風呂場では無い場所で全裸になってみる。

 ・彼女を作ってみる。

 

 それではノシ