キノセイの空気な日記。

青春したいのになぜかできない17(+1)歳男ジャグラーの日記です。

今と昔、恋の総量に違いはあるのだろうか。

 今日風呂入っている時に耳に手を当てたらめっちゃ心臓の音が聞こえて謎の感動を覚えましたがこんばんは、キノセイです。

 

 さて今日は青春を探す人らしく恋の話をしようと思います。

 タイトルにもある通り、今と昔で恋の総量に違いはあるのかという事です。総量と言うのは、一途(めっちゃ恋してる)なほど高ポイントでただ好きーだと低ポイント…的な感じです。結論から言うと現代の方が多いと自分は考えます。

 理由は、現代ではネットワークが発達して、遠くの人や画面の中の人と恋をすることができるようになったからです。テレビの芸能人や小説、漫画作家に恋をする人もいると思います。昔(なんとなく平安時代位)はもちろんPCや電話なんてあるはずも無く、好きな人との繋がりなんて手紙か実際に会うぐらいしかなかったでしょう。

 ただ、ここで考えたいのは「恋の重さ」です。要はどれくらい本気なのかってことです。現代だと、もちろん本気で芸能人や画面の向こう側に恋焦がれている人もいると思いますが、あの人好き! この人も好き! みたいに「浅く広くの恋」をしている人が大体なのではないかと思います。これでは「恋の総量」的な意味では昔の人の方が多かったのではないのでしょうか。昔は身分や立場を超えた恋や不倫などで大層燃え上がった事でしょうし。

 それでも、やはり現代の方が昔よりも人口が純粋に多かったり、「浅い恋」の数も圧倒的に多いのでちりも積もれば原理により、「恋の総数」は多いのではないのでしょうか。

 

 …。結局今回は何が言いたかったのかと言うと、「何か難しい事を考えたかった」という事です。ちなみに自分はとても深く人を好きになれるタイプです。どうでもいいですかそうですか。

 皆さんも恋をしましょう! 恋は体にもいいらしいですよ。

 

 それではノシ